メンズエステ運営 用語集|指名・バック・カルテ・CPMをわかりやすく解説
メンズエステ・サロン運営の現場と数字でよく使う用語を、カテゴリ別にわかりやすくまとめました。指名(本指名・場内)・バック(歩合)・カルテ・オプションといった現場用語から、CPM・LTV・リピート率などの分析指標まで28語を収録。はじめての方や新人スタッフの共通言語づくりにお使いください。
数字・分析
新規顧客1人の獲得にかけた広告コスト。媒体別に計測することで、どの広告が効率的かを判断できます。
1人の顧客が生涯にわたって店舗にもたらす総売上。LTVがCPMを上回らないと広告投資は赤字になります。
新規顧客のうち2回以上来店した顧客の割合。メンズエステの目安は30%前後で、低いほど新規獲得が自転車操業になります。
来店客のうち、そのセラピストを本指名で選んだ顧客の割合。リピーターを作れているかの目安になります。
一定期間、顧客が来店しなくなる割合。本指名率と組み合わせると接客の質を2軸で評価できます。
累計売上・来店頻度・継続期間で顧客を階層化する仕組み(VIP/ゴールド等)。ランク別に優待やDMを変え、LTVを伸ばします。
1来店あたりの平均売上。コース・オプション・指名料の合計で決まり、リピートと並ぶ重要指標です。
指名・接客
顧客が事前に特定のセラピストを指名すること。リピートの中核指標で、本指名の多さは固定客の付き方を表します。
来店後に店内で在籍セラピストを指名すること。フリー来店から指名につなげる接客が売上を左右します。
事前に指名を付けていない新規・一見の顧客。どのセラピストに割り振るかが店舗の運営指標になります。
指名時に加算される料金。本指名・場内などの区分ごとに金額を設定します。
セラピストが接客で用いる名前。1人が複数の源氏名を使う場合もあり、指名や売上は源氏名単位で管理します。
顧客管理・カルテ
顧客の連絡先・来店履歴・指名・カルテを記録し、リピートと指名に活かす仕組み。予約・売上と連携すると入力の手間なくデータが貯まります。→ 顧客管理のやり方を詳しく
顧客情報を一覧化したもの。来店履歴・指名回数・累計金額をひも付けて管理します。
顧客ごとの施術メモ。力加減・NG・会話の要点などを残し、担当が変わっても一貫した接客を可能にします。
顧客の過去の来店記録(日時・コース・担当・金額)。次回の提案やリピート施策の土台になります。
顧客ごとに登録する「あててはいけない担当」の情報。予約時に警告が出れば、配置ミスを機械的に防げます。
1顧客の生涯の来店回数と総額。優良顧客の判別やランク付けに使います。
料金・会計
時間と料金で定義する施術の標準パッケージ(60分・90分など)。業態に合わせて複数登録します。
コースに追加で付与するサービス(延長・指名料・オイル追加など)。予約時に合計へ加算します。
施術時間の延長。分数と料金で管理し、コース時間と合計金額に反映します。
一定期間の売上とセラピスト給与を確定する会計作業。自動計算だと月末の電卓作業とミスを減らせます。
給与・バック
売上に対してセラピストへ支払う歩合報酬。コース・オプション・指名などの区分ごとに率を設定します。
コース売上・オプション売上それぞれに対するバック率。区分ごとに率を分けて給与を計算します。
集客・予約
顧客が来店するきっかけとなった広告・掲載元(ポータル・SNS・リピート等)。予約時にタグ付けして媒体別に効果測定します。
予約当日の直前・無断キャンセル。売上と現場の士気を同時に削るため、予約導線とリマインドで対策します。
シフト・スタッフ
セラピストの勤務予定。出勤希望の提出→店舗の承認・確定という流れで管理します。
その日に出勤するセラピスト。集客媒体の「本日出勤」欄へ自動反映できると、更新の手間が省けます。
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